次男が好きなしまじろうパペット
次男はしまじろうが好きです。
最近は大体しまじろうパペットをギュッとして喜んでいます。
モンテッソーリ的というか色彩学的な視点でみると
しまじろうの色の構成要素は
赤(上着) 青(ズボン、靴) 黄(肌の色)。
光の三原色を利用してます。
簡単に言うと交通標識の色です。
こどもにも視認性バッチリ。計算された感たっぷりなしまじろう。さすが岡山のほこる優良企業ベネッセ。
ずっとなんでとらのこなのかやんわり不思議に思ってましたが、実際ちゃれんじをとりはじめてほぼ毎日見続けていたらなんとなく気づきました。
各色かなりはっきり原色です。
脱帽です。
こどもは生まれてすぐは色の識別がまだ難しいので白黒の絵本なんかもみなさん見せていたりしますよね。
ならいっそこどもちゃれんじべびーだけパンダにしたほうがよさそうですが。まあちょっとわくわく感ないしか。笑
白黒だけの絵本、大人が見ると逆に怖いですし。
絵本やらたくさんの色が使われているのが当たり前である世界に慣れている私達にとっては白黒だけの色彩に多少の違和感を感じるのだと思います。
うちの長男は一歳半の時点でパンダのフィギュアが大好きですが多分それは色でなく見た目です。
一歳半次男、パペットを自分であやつる
いつものようにせがまれて私がパペットでいろいろはなしかけていたらそれをとりあげて手をつっこんで動かして遊びだしました。
とうぜんパペットの手までは動かせていませんが腕は入れて動かしていました。
この子にとってパペットってパペットなんだな、、、と。
お母さんが動かして話していることを理解してるんだな、と少し悲しくなりました。笑
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